支部紹介
玉野支部
<教育講演会のとりくみと玉野市独自の35人以下学級の実現>
玉野支部写真   8幼14小7中の分会に約160名の玉野支部。永く慣れ親しまれてきた「タマコシブ」(灘崎町の4分会を含む)の呼び名から、はや5年が過ぎ、やっと自分でも支部名をまちがえなくなりました。
  書記局は田井にあります。支部組合員の大抵はその場所をご承知ですが(アンケートや署名・カンパなどは書記局へ届けることになっているので)、初めて書記局を訪れる方にご案内するのは少々骨が折れます。
  「その先の信号を右折、その先に○○○の看板が見えますか?そうです、そこを左折。50m行って用水をわたるようにして斜めに右折、すぐ突き当たるのでそれを左折。2軒目左側に書記局の看板が…あぁハイ、そこです。」
  何しろ目印らしきものが無いので、携帯電話でこのようなやりとりが続きます(但し、くれぐれも運転中の携帯ご使用はお控えください)。殆ど減価償却の済んだ書記局で皆様のお越しをお待ちしています。
  玉野支部の活動では、教育講演会があります。よりよい教育をすすめるためには、子どもを中心に保護者と教職員が(そして地域の方も)つながることがいちばん大切と毎年2月に開催してきました。その時の課題にぴったりくるよう講師もお願いしてきました。分会の教育文化部委員を中心に、地域にポスターを張り出し、宣伝カーも運行します。ひとりでも多くの方におこしいただき、講演会が成功するよう組合員の力を結集してとりくんでいます。その教育講演会も今年で33回目。先日、無事開催することができました。
  そして、もう一つ忘れてはいけないのが、市独自の少人数学級(35人以下学級)の実現です。市教育委員会との話し合いの中で長年要求してきた35人以下学級が、09年小学校2年生で実現しました。年々1学年ずつあがり11年度には、小学校2.3.4.5年生で実施されます(県下唯一)。
  小さな支部ですが、いや小さな支部だからこそ各分会の組合員としっかりつながり、支え合っていくことを大切にしながら、これからもがんばっていきます。


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