支部紹介
久米・苫田支部
  平成の大合併に伴う支部再編により、津山支部をはさんで南北にはなれた飛び地になっています。そのため多様な自然にあふれています。上斎原は吹雪でも、同じ支部内の弓削では、ぽかぽか陽気という時もあります。
  春は、山菜やアマゴがとれます。夏は、鮎の友釣りや、棚田が広がる光景がみられます。秋は、久米南町では松茸が採れ、奥津渓谷は紅葉狩りでにぎわいます。冬は、恩原高原ではスキーが楽しめます。美咲町名物『タマゴかけご飯』も有名です。ぜひ一度食べにきんちゃい。
  国道179号を県境に向かって進むと、地球防衛軍の施設かと見誤るような日本唯一のウランの採掘所やウラン濃縮プラント群が目に飛び込んできます。その隣では、原子力を学習できる施設もあります。近年は、採掘も終わりプラントを閉じ、施設の解体を行っています。この作業を通じて、核プラントの安全な解体方法の実験をしています。また、吉井川の源流であるにもかかわらず高レベル放射性廃棄物の最終処分場にと狙われているところでもあります。

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