教員免許更新制 情報BOX

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■ 講師の方の免許状の更新

(2)2010年度以降、修了確認期限がすぎた場合、次のケースのときは、免許状更新講習を定められた期間内に
        受講し修了確認をし更新が認定をされれば、再び教職に就くことができます。(常勤、非常勤講師として)

  1. 修了確認期限後に更新講習を受講する場合
    図解01
  2. 認定された日から2年のうちに30時間分を受講する場合
    図解02

■ ここがポイント!
1
免許状更新講習で認定された場合、認定証は2年間有効です。2年間をこえた認定証は効力を失います。
2
講師の方で、受講期間に30時間受講できていなかったり、更新の確認申請をしていなかったりして修了確認期限を経過したら、その年度末3月31日に教職に就いている場合は失効し、3月31日に教職についていない場合は失効しません。
3
失効している、失効していないにかかわらず、その翌年度以降、更新の手続きをしなければ、教職に就くことができません。
4
2年間のうちに30時間分の認定証がそろい、更新の手続きをして認定されれば、再び教職に就くことができます。
5
教職につけない期間ができるだけないようにするためには、35歳、45歳、55歳の誕生日を迎える年度の年度末3月31日の修了確認期限までに更新をしておくことが必要です。 (その2カ月前までに更新講習30時間分の認定証が必要です。)



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