活動報告
第67次県教研1次集会を開催しました。 - 当日の様子 -
〜真の「学力」とは何か?子どもたちのゆたかな学びのために〜
  6月4日(日)、鏡野町立鏡野中学校において、約350人が参加して第67次県教研1次集会を行いました。
  2018年度より次期学習指導要領の移行措置が始まることを受けて、今次の集会では、専修大学経営学部教授の峯岡正也さん(一般財団法人教育文化総合研究所前所長)を招いて講演会を行いました。
  その後の分科会では、はるばる尼崎市教組から招いた講師の報告をもとに、今次教研の研究課題について議論したインクルーシブ教育分科会をはじめ、推進委員からの基調提案や実践報告をもとに、各分会とも活発な議論や実習が行われました。
第67次県教研1次集会育
(参加者アンケートより)
  • 分数は量でイメージするなど、子どもたちに「わからせる」ための教材研究について新しい発見があり、あっという間の2時間でした。(数学教育)
  • 実際に授業で使えるネタを作って、持って帰ることができたので、すぐに学校で実践でき大変うれしく思います。(理科教育)
  • 新しい題材や技法を教えていただけたので大変勉強になりました。学んだ理論を実際に実技で確認できてよかったです。(美術教育)
  • 家庭科について研修する機会がほとんどないのでよい機会となりました。分科会の中でさりげなく入っていた環境・添加物・食の安全・人権などとてもよかったです。(家庭科教育)
  • グループ協議では密な話し合いができてよかったです。教材集は、毎年楽しみにしています。支部に持ち帰り、各園で共有させていただきます。(幼年期の教育・保育と連携・接続)

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